ヘッドライトクリア塗装

いやー、たいへんお久しぶりです。専務Kです。とにかくお久しぶりです。

また、ブログを復活させたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。

さて、何事もなかったかのように記事に入りますが、今日はいつものヘッドライトコートではなく、以前からの隠しメニューになっている、ヘッドライトクリア塗装です。


なぜ“隠しメニュー”かというと、価格と信頼性の面からコーティングで十分かな?

・・・と、思ってのことですが、すでに表面劣化の激しいレンズや、環境的に厳しそうなお車の場合、『金額は高くなるのですが・・・』と、個別にご提案させていただいてました。

(ちなみに、表面の化が激しいワタシのカプチーノも塗装済み)

今回のボルボもそんなかんじで、ちょっと国産車の荒れ方とはまた違う、激しい劣化でした。


上端部が激しく劣化しています。

いい悪いではなく、劣化の仕方から見て、国産メーカーの品とは根本的な材料の性質からして違うような感じがします。

今回はお電話での話の中からすでに、クリア塗装で行くことになっていたのですが、現物を見て、正しい判断だったと思いました。

今回は上の部分がひどかったので重点的に削り込み、逆に下側のハードコートは残しました。

そしていつものとおり、徐々に細めの耐水ペーパー⇒コンパウンドへと落として行き、その後はコーティングではなく、クリアを塗装します。

どうですか?全体的にきりっと締まりましたね。

コーティングに比べて、やはり膜厚が厚い&塗料(=樹脂皮膜)なので、厳しい環境に長期間耐えてくれます。透明度も抜群だと思います。

逆に、レンズ表面への密着性が弱いため、この上からブルーやオレンジ色のステッカーやアイラインを貼り付けて、いざはがそうとすると、一緒にはがれたりしてしまいます。

価格は、当然時間がかかる分高くなります。(上記のような形状・サイズで左右一式2.7万円ほどです)

でも、仕上がりはきれい&高耐久です。相変わらずメニューにはしばらく載せませんが、『ブログで見た!』といっていただければやりますよ!(現在はメニュー化しております⇒こちら

金額は個別にお見積もりします。ご連絡お待ちしてま~す。。。

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