【レガシイ】ヘッドライトクリア塗装【アウトバック】

上品ながら押し出し感あります。そういえばセダンはパトカーにもなってますね。

はい、今回のヘッドライトクリア塗装はレガシイアウトバックですね。

さすが、スバルのフラッグシップ上品ながらも堂々としていますが、7年目ということもありライトの黄色さが気になります。

表面の状態はけっこう悪いですね。もちろん一皮剥いでしまうので関係ありませんが。

こうやって近くで見ると黄色さもですが表面の荒れ具合もよくわかります。無塗装樹脂パーツの宿命ですが最近の車の寿命に対して、少し持ちが悪い気もしますね。

今、車検のタイミングでここらを手直しされるということは気に入った車だからまだまだ乗り続けたいと言うことだと思います。

せっかくクリア塗装するのですから長く持たせるためもちろん今回もヘッドライト脱着しての作業となりますが、車検も同時にご用命いただいたので少しお安くさせていただいております。

さて、この先は取り外してひたすら研磨、バフまでかけて気になるところは再び研磨の繰り返しですのでいつも見ていただける方にはお馴染みの光景ですから省略!

 

レンズ後ろはきっちりマスキングします

さっそく塗装に入ります。レンズ以外の筐体部分はマスキングをきっちりします。レンズ内部への通気口は必ずあるので塗料が入り込むのを防ぐためでもありますし、第一塗った直後にべたべたで触れなくなります。

今回も白いボディーなのでブルーは控えめ、ほんのり程度添加します。

はい、塗りました!片手で塗装しながら写真を撮るような器用なことはできないので塗る風景は一生自撮りできません。

後はきっちり乾燥させて仕上げの研磨だけです。

真夏の灼熱地獄ですがそれでもライトで強制乾燥かけます。ほっといても38度ですがきっちり早めに乾かしたいのでもう少し上の60度位はほしいですね。

その間にバンパーを外して気になっていたフェンダーとバンパーとか、グリルの間の汚れを落としましょう。

こんなふうに外した時しかできませんからね。サービスです。

フェンダー下。あの黒いラダー上のところにバンパー上端がハマります。

グリルは今回の作業では外さないのですが縁の黒ずみがどうしても気になり、磨けないので外しました(^_^)


で、例によって完成写真を撮り忘れ、写真はここまで。
でもご来店時に、キレイになったと喜んでいただけました。
ありがとうございました!!

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