WAKO’S RECS 絶好調施工中です!

WAKO’S RECS 絶賛施工中です!

RECSリピーターのM様のR1ですが、2年半振りの施工ですが今回は『濃厚短時間工法』でやってみました。


RECSの施工方法にかんして、ちょっと思うところがあり、先日自分のクルマでやってみてある一定の感触を掴んだ方法なんですが

要は、浸け置き洗いと流水洗いの考え方なんですけど、何年も長期にわたって蓄積されて層が厚い汚れとか、直噴エンジンのようなカチカチのカーボンを落とすには間隔の長い点滴で長時間かけて汚れに浸透させる施工が向いているかと思います。

逆に、ワタシのクルマ(古い過走行ターボ車)や、M様のR1(NA・比較的高回転域使用)はブローバイなどの粘る成分が溜まった湿っぽい汚れが多いんです。

なので、浸透させるよりは洗い流すのもいいんじゃないかと、ふと思いついたのがきっかけで、先日my紺カプチーノにやってみて非常に好感触でした。

通常、25〜35分位を目処にしているんですが、点滴で落とす間隔を短くして15分前後で終わらせてみました。

ただ、この方法は過去にもRECSをやっていて、蓄積した汚れは一掃したことがあるクルマ向けです。

さらに、RECS液を濃い目で供給するとアイドリング不調になるとか、液体が貯まる形状のマニホールドの車には厳禁です。

あと、粘る汚れの出にくい直噴車にも逆効果です。

以上のことから、標準的には向かないのですが、いつもご入庫いただいているクルマで状態がある程度わかるクルマなので、といういわば『裏メニュー』です。(マクドみたいですが・・・)

M様、今後の参考に、どうだったかまた今度教えてください。よろしくお願いします(^^)

コメント